バッジおじさんがバッジになった日

d0065737_2201674.jpgこの日、あの人は誰?と話題になったバッジおじさん。トークイベントでプレゼントされた缶バッジのデザインにもなっていた。大阪万博35年、名実共にバッジおじさんとなった記念日でもある。インスタントフューチャーにも登場した謎の人物の正体はサントリー館関係者のMさん。

記事によれば、この方、各パビリオンのバッジを154個集め、100万円の値を付ける買い手も現れたが末代まで家宝にすると手放さなかったそうだ。毎日会場に来た万博関係者の特権か、21回行って68個の嘉門少年と比べるとその数の多さがわかる。

嘉門さんは大阪万博のバッジ集め学校三位のリベンジを果たすべく愛知万博ではテレビカメラを引き連れパビリオンを廻りバッジを集めたそうだ。いつの時代も職権と特権を有効に利用した人が勝利する事例である。バッジおじさん家のバッジは家宝として現在も受継がれているのだろうか?

”詳しいことは解りませんが祖父が万博で集めたバッジだそうです。”小遣い稼ぎでヤフオク出品する孫の手に渡ってないだろうか?
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by banpakutantei | 2005-06-26 03:48 | 万国博 | Comments(0)


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