しあわせの村で幸せ探し。関西幸せ探して。

d0065737_1229756.jpg関西幸せ探しは”そして神戸”。幸福(しあわせ)神社から"しあわせの村"へ。幸せ探しは、しつこく続く。三宮駅からバスで約30分。バスは神戸の山を奥へ奥へと登る。今回も「いやぁ、また随分と遠くに来てしまったものだ。」を実感する。

しあわせの村は、神戸市が1989年に開村した福祉公園で園内には、各種スポーツ競技場・キャンプ場・宿泊施設、リハビリテーション病院や高齢者・障害者を対象とした福祉サービス施設がある。バーベキューサイトや温泉などもあり、市民が余暇を過ごす場となっている。過去には国体の会場ともなったそうだ。

この村の広さを、あまり調べずに訪れたが何しろ広い。バス停が数箇所もある場所だった。広さは205ヘクタールだそうだ。大阪万博記念公園の広さは総敷地面積は264ヘクタールで、甲子園球場の約65倍の広さに相当するそうだ。

甲子園球場何個分とか東京ドーム何個分と言った表現は良く使われるが、甲子園球場何個分の方が多く見かけるのは甲子園が広い球場の象徴だからなのだろう。只、実際の処 65個分と60個分 更に40個分や35個分の広さの違いって実感出来ない。大体、甲子園球場に行った事が無いから余計実感出来ない。私の中での甲子園はドカベンの中にある。

でも20個分以上になると、何個分でもいっしょの感覚になるのでは無いか。ちなみにこの村は甲子園球場の約51倍と言う事になる。

しかし...。万博記念公園よりは狭い。良かった。何が良かったかは解らないが良かった。大体、甲子園の何倍と言うよりも万博記念公園の何分のいくつ、万博公園と比較してどうなのか?が感じを掴む基準となっている。凄く広いけど万博記念公園よりも広くない この村に何があるのか?
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by banpakutantei | 2009-11-01 18:45 | 万国博 | Comments(0)


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